This is Yoshitaka OTA' website.

Yoshitaka OTA, born in Japan, is a researcher who is interested in the concepts of Sense, Body and Time. He has started his career as a researcher on the theory of Gilles Deleuze, a french philosopher, and his concept of "Haptique (haptic)". Recently he has focused on Video Art and Media Art(s). Also he is interested in the concept of Time Machine/Time Travel.
:About:
このウェブサイトでは太田純貴の仕事を紹介しています。

太田純貴:長野生まれ。京都大学文学部で学士(美学美術史学)取得。京都大学文学研究科で修士(美学美術史学)取得。2014年3月、京都大学大学院文学研究科博士課程後期研究指導認定退学。2009-11年、日本学術振興会特別研究員(DC2)。20011-12年、京都大学教育研究振興財団より助成金を受けてカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)Design|Media Arts学部で在外研究(受け入れ教官: Erkki Huhtamo)。
2015年4月より鹿児島大学(学術研究院 法文教育学域 法文学系)准教授。
専門は美学美術史学。研究・関心領域は①haptic概念を中心とした感覚論、②メディアアート/ヴィデオアートにおける感覚(特に触覚)、時間および身体の概念、③タイムマシン/タイムトラヴェルを題材とした作品における時間概念、身体(感覚)の役割、および時間表象の問題。④世界初のエルキ・フータモ選集である『メディア考古学』(NTT出版、2015年)の編訳を担当。
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